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「ザ・ダンス」シリーズは、その名の通りさまざまなダンスを踊る人々をモチーフにしたラベルを採用しており、今回のデザインは2008年にシリーズ第2弾としてリリースされたラフロイグ1990のフラメンコラベルをオマージュしたオムニバスバージョンとなっています。すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、18年という時の流れもあり、記憶に残っている方は少ないかもしれません。香りはクラシカルなヨードと骨太なスモークを軸に、奥にはIPAビールを思わせるグレープフルーツのニュアンスが感じられ、口に含むと甘いスモークとヨードに、途中であらわれる温かみのあるミントがゆっくりと柑橘キャンディーの甘さへと展開していきます。フィニッシュはしっかりとしたソルティさと柑橘ピールのビター感で締まり、今回の19年熟成ラフロイグは、クラシカルで正統派のアイラらしい、スモークとヨード、柑橘の甘み、そして心地よいソルティ&ビターが印象的な好ましいテイストに仕上がっています。開封直後からポテンシャルが全開になるまで少し時間を要しますが、その変化も含めて楽しみながら、18年前の記憶を呼び覚ますシリーズ第32弾をぜひご堪能ください。
【テイスティングコメント】
香りはヨード、湿った落ち葉、甘いスモーク、奥にグレープフルーツキャンディー、味はトロっと甘いスモーク、優しく温かいヨード、奥に柑橘のキャンディー、フィニッシュは甘いスモークに潮風、レモンピールのビター。